ホント、情けない。生理前のイライラが止まらない。

蒜山


月経前症候群

必ずやってくる最悪な2週間。月経前症候群に悩んでいる。もともと生理は不順で、頭痛は毎度のことだったけれど、産後、とくに精神的にきつくなってきた。些細な事でイライラが止まらない。いつもなら腹の立たないことが、いちいち癪に障る。昨日は最悪だった。

旦那激怒 もも子の悲劇

もも子はご飯を食べるのを嫌がる。最初から食べたくないモード全開で、ダラダラとできるだけ食べずに済まそうとする。私もそんな子供だったので、いつもなら子どもなんだから仕方ないと思って、苦手な物は口に入れてやったり、なだめてすかして、食べさせてあげるが、昨日はダメだった。ここ最近ずっと何を作ってもろくに食べない日が続いていた。お弁当はしっかり食べるけれど。今日こそはしっかり食べてほしいと思い、何が食べたいか聞いた。「カレー。」と言ったので、カレーを作って出した。

「なぁ、この鶏肉なんか、食べれん。お野菜も一口食べたよ。もぉ食べれん。」

カレーは一口食べたぐらいで全然減っていない。サラダも無視だ。

ブチッ!!

「いい加減にしなさい!毎日毎日そんなに食べたくないんなら、もう食べなくていい!おやつとパンだけ食べとけばいい。もうお母さんは、もも子にご飯つくらないから!」

一気にまくし立ててしまった。泣きながら「お母さんのごはん、おいしい。ごめんなさい。」というもも子。

「おいしいなんて言ってくれなくていい!ただ、文句ばっかり言わないで。何作っても嫌そうにされたら、お母さんはどんな気持ちになるん!?もう嫌になった。もう食べなくて結構。」

そんなやり取りをへて、結局お風呂で、お母さんはもも子の体を考えていろんなものを出していること。嫌いな物でも頑張って食べてほしいこと。文句ばっかり言わないと約束をし、お母さんもひどい言い方をして悪かったと謝って仲直りをして寝た。でも、もやもやイライラは消えない。夜、旦那が帰ってきてから相談した。「もも子が毎日毎日ご飯食べるの嫌がって、今日、よっぽどきつく怒ってしまったんよ。どうしたらいいんかなぁ。」

「まぁ、わからせてやればいいんじゃ。よく分かれば食べるようになるんじゃない。」それだけ言って、また仕事を始める旦那。適当な受け答えにもイラッとしたけど、仕事が忙しいのは重々承知なので何も言わず、別室に移動した。

翌朝、おにぎりとレタスと卵の炒め物、ミートボール、オレンジを出した。もも子がミートボールだけ食べて、「なぁおかあさん、卵とおにぎり嫌いなんよ。一口食べたよ。オレンジ食べていい?」

「まだ言うん!昨日何のお話をした?もういい。ホントにもういい。おやつだけ食べたらいい。今日はお弁当もおやつだけ入れといてあげる。先生に説明しとくから。」泣きながら謝るもも子。「ごめんなさい。ごめんなさい。」

もも子のお皿を取り上げ、机の上におやつをバン!と置いた。

「そんな意地悪なこと、せんでいいじゃろ!!感情的に怒るな。子供に悪影響じゃろ!」旦那がキレた。

キレて当然だ。こんなこと、しちゃだめなこと、頭では重々わかってる。最低なことしてる。辞めないと。でも止まらない。泣きながらまだ叫んだ。

「なんでもかんでも私に押し付けて、毎日毎日ご飯食べなくて、ずっと嫌だった。そんなに意地悪なお母さんならおらん方がいいじゃろ。もうお母さん辞めるから!幼稚園も連れて行ってよね!」そう言い放って、二回の寝室に泣きながらこもった。うめ子の泣き声が響く。

もぅ、最悪。全部私が悪い。でも、普段は本当にこんなこと絶対にしない。コントロールが効かない。感情的に怒ってるのは旦那も同じだ。昨日のこともあり、本当に涙があふれてくる。旦那は仕事があるし、もも子を傷つけるし、喧嘩するし、もぅ、最悪。情けなくて涙が出る。結局旦那の出発時刻ぎりぎりに何とか気持ちを抑えて、下に降り、昨日適当に答えたのが嫌だったことを顔を見ずに告げ、幼稚園には私が連れて行った。

もも子に素直に謝り、「お母さんが良くないこともこれからもいっぱいあると思うから、納得できないことがあったら、お父さんやおばあちゃんや先生や、誰でもいいから相談しなさいね。お父さんが良くないときはお母さんに言ってもいいし。大人がいつも正しいわけじゃないからね。」

「お父さん、もも子に優しかったよ。お父さんとお母さんが喧嘩してるとき、心臓がどきどき早く動いて、ずっと泣いてた。お母さんが何も言わなかったら、もも子、ちゃんと用意も全部できるから、何も言わなくていいよ。おかあさんごめんね、大好きだよ。」

夕方、「命の母ホワイトを買いに行った。うめ子の誕生日まであと少しで、卒乳を誕生日にするつもりだったけれど、もう待っていられないと思った。少しでもこの最悪な精神状態が良くなる可能性があるなら、もうわらをもすがる気持ちだった。効いてほしい。本当に。こんな自分、もう嫌だ。

この時期が来たら、二重人格かと思うくらい、狼男が月を見たように、豹変する。そんな自分が大嫌いだ。頭には本で読んだ知識がいっぱい詰まってる。それが一つもできなくなって、反対の方向へ動いてしまう。決してそんなことしたくない。でも止められない。なんなんだろう、これは。説明がつかない。とにかく自分が未熟で、最低最悪になことはよくわかる。

毎月ホルモンに振り回される、この感覚は、男性にはきっと理解できないと思う。「嫌われる勇気」という本の中に、目的を満たすために怒るという選択をしている。というフレーズがあった。私の目的は何なんだろう。それがわかれば改善されるんだろうか。変わりたい。本当に。

それにしても、旦那に腹が立つと、子どもに当たってしまう気がする。旦那と話し合う必要がありそうだ。

命の母ホワイト 

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2 件のコメント

  • ママチャリ選びでヒットして、いくつか読ませて頂きました。いま3歳児の子育てに追われる、筆者様と同い年の新米ママです。どれもこれも、まるで自分のことが書かれているような気持ちがして、身につまされます。
    ウチの主人は仕事が特殊で、シフトの休日以外ではほぼ顔を合わせる事がありません。母子家庭状態の育児で、頼る相手も当たり散らす相手もいないぶん、娘とガッツリ向き合い過ぎていて、時々不安と孤独に襲われます。
    でも、ちゃんと子育てに真摯に向かい合っている証拠なんだ、と自分を正当化しながらなんとか毎日過ごしています。
    命の母、買いに行こうかな。

    • かのわんママ さま。

      メッセージありがとうございます。

      生理前は本当にしんどいですよね。

      つい二日前、生理前のためか感情が抑えられず、
      ご飯を食べたがらない娘をきつく叱ってしまって反省しました。

      子育ては本当に修行だなぁと思います☆
      お互い頑張りましょうね!!

      マイコ

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    ABOUTこの記事をかいた人

    子育てと仕事の最適バランスを求め、
    正規小学校教員を退職。

    教員の経験と歌の才能を活かし、
    平成28年10月、自力で幼児向け英語講座『FUN!MUSIC!!えいごのうたであそぼ』、
    同年12月にゴスペル講座を立ち上げ、奮闘中。

    さらに、リトミック講座の開設を目指してリトミック指導者養成講座に通っています。

    1980年生まれ。
    5歳と3歳の娘、旦那の四人暮らしのアラフォーママ。
    岡山県在住。
    趣味はゴスペル、アカペラ、読書。

    子育てを中心に、
    岡山県でのリアルな地方育児の情報をアップしていきます。

    ホリエモン・本田健さん大好きです。
    自己啓発セミナーにも複数回参加し、
    『好きなことで人の役に立つ!』をモットーに、
    ライフワークでライスも食べれるようになることを目指しています。

    斎藤一人さんを初め、
    スピリチュアルな話も大好きです。
    子育てをしながら、
    一人の女性としても自分の世界を持っていたい。

    平成28年5月からブログにも本気で取り組んでいます!