【自己啓発】ユーモアの価値とは。愛のある笑いを提供し、ルーティーンを崩す。

自転車マスター


こんばんは。

ジャスミンの香りが大好きなMaikoです。

ジャスミンティーは苦手だけど…。

ジャスミンの香りに包まれてると、やたら落ち着く今日この頃。

ジャスミン

ユーモアって大事★

今日は本当に楽しい一日だった。

普段なら土曜日なのにゴスペルに行けれなかったら、それだけですんごい損した気分になるところだけど、今日は違った。

幼稚園の行事に参加し、とっても素敵なママ友のお母さんに出逢えた。

何回か顔を合わせることはあっても、そんなにたくさんお話をしてたことはなかったので、今日が出逢いと言っていいと思う。(ちなみに、ただ顔を合わせているだけでは私は出逢いとはカウントしない。心に触れた瞬間が出逢いだと勝手に思っている。)

笑いって、本当に今この瞬間で、タイミングが大事。

それに、ちょっぴり勇気がいる。

そのお母さんは、絶妙のタイミングに面白い一言や行動が出てくる。

ほんの数時間一緒に過ごしただけなのに、すっかりファンになってしまった。

誰かにちょっと会っただけなのに、相手の笑いを引き出して、笑顔にできる力って、すごいと思った。

わたしもそうなりたい!って本当に憧れた。

愛のある笑い。

以前に本で読んだんだけど、アメリカのコメディアンの話。

空港のセキュリティーチェックの時に身分証明書を提出する。

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係員は身分証明書と本人の顔を見比べて、許可を出す。その繰り返しをルーティーンワークでずっと繰り返すのが仕事。

そこで、このコメディアンの人は、仕事で飛行機に搭乗する際、このセキュリティーチェックの時、身分証明書の自分の顔写真に細工をした。

自分の鼻の部分に赤くて丸いシールを貼り、何食わぬ顔で係員に提出する。

係員が身分証明書を見ている一瞬の間に自分の鼻に赤いピエロの鼻をつけて顔のチェックを受ける。

ピエロ

それだけで確実にその係員は笑い、暖かな空気が生み出される。

そして、たいていの場合相手に親切にされ、「お前に会えてよかった。」と感謝されるらしい。

ほとんどの場合、決まりきった仕事をただ当たり前のようにこなす。

それが当たり前で、疑問も何も感じないれど、そこにほんの少しのユーモアが加われば、何のことはない決まりきった時間が、忘れられない特別な時間に変わる。

特に大きなことをするわけではない。

ただ、家に帰って、「今日こんな面白いことがあった!」って家族や友人に話すネタになる。

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ただそれだけのことを、結構人は求めているものだ。と書いてあった。

とても素敵な話だと思った。

このコメディアンの人は、親しいから親切にするとか、好きな人だから頑張るとか、そういうことではなくて、ただ目の前の人に集中して、その瞬間の出逢いを大事にして生きているんだと思う。

その人は、あらゆる場面でそういう笑いを提供しようと考え、実際そのように行動しているらしい。

愛のある人とは、こういう人のことを言うのかもしれない。

退屈力を高める。

先日たまたま図書館に行く用があり、なんとなく脳科学者の茂木健一郎さんの本を手にし、今読んでいるんだけど、今日の出来事とリンクしていると思った。

ビートたけしさんについての記述が面白かった。

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茂木さん曰く、ビートたけしさんは「退屈力」が高い人。

「退屈力」とは、自分で退屈から抜け出す能力のこと。

芸人さんは会話に対する退屈力が高いから、話が面白くなる。

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遊びの中でマイルールを作るようにすると自分の退屈力を高めることができるらしい。

きっと今日であったお母さんは、退屈力が高い方だと思う。

「茂木健一郎の脳がときめく言葉の魔法」

脳の中に空き地を作る。

もう一つ、茂木さんの本の中で、印象に残った言葉。

まだ本は途中だから本当の意味で理解はしていないかもしれないけれど、

脳の中にドラえもんの土管のある空き地のような場所:ワクワクできる「空き地」があることが創造力を発揮するには大切。

空き地

誰もが子どもの頃は脳の中にワクワクできる隙間や空白地帯を持っていた。

大人になるにつれて自分の脳内の空き地にたくさんの「抑制」や「制約」ができてしまう。

それに追いまくられて、日々のルーティーンワークに埋没してしまうと、「やりたいこと」が「やるべきこと」に追い出され自分の中からゼロから物事を発想するスキルが磨かれなくなってしまう。

『結果を出せる人になる!「すぐやる脳の作り方」』より抜粋。

キーワードは「脱抑制」

抑制の外し方を学ぶ必要があるらしい。

ルーティーンを崩す。

前述したコメディアンの人は、ユーモアによって人々のルーティーン(習慣化された行動)を崩すことによって、出会う人たちの脱抑制を手助けしているのかもしれない。

今日出逢った素敵なお母さん。

「今日、こんな面白いことがあった!」って、帰ってすぐに話しをしたのは言うまでもなく、おまけにブログまで書けてしまった。

もも子(もうすぐ5歳)自転車マスター★

自転車マスター

もう何か月も前から頑張ってきた自転車の練習。

今日、やっとその努力が実って、一人で自転車に乗れるようになった!

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私は自転車の練習ではこけまくって、けがだらけの末、やっと乗れるようになったけど、もも子は違った。

慎重な性格なので、膝小僧を派手にすりむくこともなく、ほとんどけがをせずにマスターした。母越えの瞬間。もも子の慎重さは見習うべきものがあると思った。

本当によく頑張ったと思う。誇らしげな顔がかわいかった。

物事を達成するためには、自転車の練習と同じように、自分の脳に、ちょっと無理めの負荷をかけ、ひたすら達成に向けてやり続けることが大事らしい。

ひとたび自転車に乗れるようになると、今まであれほどできなかったのに、後は特に考えなくても自然に乗りこなせるようになる。

習慣になるとはこういうことらしい。

知識オタクになっても仕方がないので、さっそく実行に移すことにした。

少し無理目の負荷をかけるってことで、腹筋、背筋、腕立て伏せを始めることにした。体力と精神力は密接につながっているらしい。

愛のあるユーモアを放てる人になりたいな。

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