美容師さんに学ぶ:トークの極意は「ありのまま」


こんばんは。

白ワインでほろ酔い気分の、Maikoです。

ウメッシュで酔ってたのに、あっという間に元通り(笑)

今日寒かったですね。冬が来たって感じ…。

王様の耳はロバの耳

今日は3か月ぶりに美容院に行ってきた。

今回も信頼しきっているので、ジョニー・デップ似のイケメンかつ優しい美容師さんに丸投げ。

「似合うようにしてください。」

相変わらずの無茶ぶりにひるみもせず、

「分かりました!これからの季節、マフラーやタートルネックで首元がもたつくとよくないので、少し短めにしますね。カラーも、少し落ち着かせましょうか。」

あっという間に決まって、カット開始。

さすがです。いつもありがとうございます。

美容院にはだいたい3か月おきに行くから、一年に換算すると、年に4回しかお会いしていないけれど、毎回話が面白くてあっという間に時間が過ぎてしまう。

今日は、近すぎず、遠すぎない、絶妙のトーク技術を習おうと思って、ご本人に聞いてみた。

「美容師さんて、皆さんお話が上手なんですけど、何か心がけてることとか、あるんですか!?」

トークうまくないとか、謙遜されたけど、本当に毎回楽しいので極意を聞いてみた。

「自然に答える事ですかね。あんまり飾らずに、ホントに思ったことを話すようにしています。」

今回も葬式から夫婦関係、子育て、スケボまで、深く浅く、笑える話がいっぱいで楽しかった。

中でも面白かったのが、美容師さんて、結構個人的な話をよく聞くとのこと。

ほとんどの場合、絶対に他とのつながりがなく、変にバレる心配がないから、お客さんも安心して話をしてくださるそうだ。

「美容師との会話は、穴にするようなもんですよ!」

穴(笑)確かに的を得ている表現!おもしろい。

「王様の耳はロバの耳と一緒ですね。」

人生の裏話や率直なアドバイスをいただくそうだ。

夫婦関係の極意なんかも、女性がいっぱい教えてくれるらしい。

うちの旦那も美容師だったらよかったのに(笑)

んでもやっぱり美容師さんがありのまま率直に答えてくださるから、こっちも「実はね…」って、言いたくなるんだろうな。

お話の極意は「ありのまま」。勉強になった!

毎日いろんなお客様と接して、いろんな職種、人生経験の方々を接客し、お話をする。その積み重ねで、どんどんトークの技術とか、経験値とか、上がっていくんだろうな。

もちろん大変なこともたくさんあるだろうけど、本当にお仕事が好きなのがよく伝わってきた。

好きなことを仕事にしている人はみんな素敵だなって思う。

大変なことが大変じゃなくて、楽しんでできるって素晴らしい。

私もトーク技術を磨いて、出会う人、話す人に楽しい気持ちを残せるようになりたいな。

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