年末におすすめの本『生きていくあなたへ』日野原重明著 105歳どうしても遺したかった言葉

こんにちは★

岡山ママブロガーの、マイコです。

 

読書が趣味です。

 

時間があれば、本を読んでいます。

今年もたくさんの本に出逢い、

素晴らしい智慧に導かれてきました。

 

師走の12月。

一年の総決算となるような、

素晴らしい本に出逢いました。

 

今年7月に他界された医師

日野原重明さんの本です。

 

 

105歳で生涯を終えられた日野原さん。

読者との最後の対話という形で、

この本を遺されました。

 

Keep on going

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1ページ目から最後のページまで、

全てが素晴らしすぎる本なので、

短いブログではとても表現しきれませんが、

印象に残ったことを紹介します。

 

本を紹介するブログを書く良さは、

本人が読んだだけで終わらないことです。

 

言葉にしようと思うと、

さらにその内容が深く自分に吸収されます。

 

インプットとアウトプット。

一対が完成する。

そんな目的で書いています。

 

105歳になっても、まだ、未知なる自分に出逢う

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p.24 p.25ページより引用

 

80歳の自分が、まだ可愛かったな、と思う。

 

100歳を超えたあたりから、

自分がいかに

本当の自分を知らないでいたか

ということを感じる。

 

世の中で一番わかってないのは、

自分自身のことだ。

 

105歳になってもなお、

自分の知らなかった自分に出逢うということ。

そして、それは喜びだということ。

 

日野原先生からのメッセージは、

選ぶ物差し、価値観が必要で、

自分の羅針盤を持たなくてはならない。

 

37歳の私。

自分のことは分からなくて当然。

 

毎日、新しい自分の発見が待っている。

自分の可能性は、

まだまだこれからだということ。

 

明日のことは思い悩まない

p.32 p.33 より引用

 

『どうすれば人の目を気にせず生きられますか?』という質問に対する回答のページです。

以下、要約です。

 

人は、環境を選んで生まれてこれないように、思い通りにすべてが運ぶことはない。

 

自分の努力で変えられるものと、

変えられないものがある。

 

その環境と、

一生懸命努力している自分を受け入れ、

今与えられているそのままのあなたを、

大きな存在に委ねる

ということを始めてみてほしいのです。

 

まずは一歩、行動してみること。

明日のことは、明日自らが思い悩む。

 

この本とは別に、『無知が最高の知』

という言葉にも出会いました。

 

未来のことは分からない。

 

行動してみないと、決して分からない。

 

自分のことすら105歳になっても、

知らない部分があるということ。

 

頭の中でいくら考えても、

他人のことは決して理解できない。

未来のことも、決して分からない。

 

あなたの希望を分かち合うために、

あなたの時間を使うことが愛です。

 

明日のことを思い悩んでも仕方がない。

知らないから、飛び込んでみる。

 

自分の描く最高の希望を、

自分の未知なる可能性を信じて、

実現しようと今を一生懸命に生きること。

 

いつだって、「今」しか、ない。

 

 

ありのままに、あるがままに、キープオンゴーイング

p.170 p.171 より引用

 

日野原先生は、キリスト教徒です。

ゴスペル好きの私には、

その中の引用が、すごく理解しやすく、

メッセージがビシバシ届いてきました。

 

もも子とうめ子を公園に野放しにし、

矢掛総合運動公園で遊ぶもも子とうめ子

 

テントの中で一人

感動してぽろぽろ泣きながら、

読みふけりました。

 

公園で読書して泣く。

変な人(笑)

でも、そんな自分が大好きです。

 

私のモットーは『前向きに』です。

これはもう、

大学生ぐらいから変わっていません。

 

成長したんだかしてないんだか(笑)

でも、これだけを頼りに、

ずっと頑張ってきたように思います。

 

日野原先生からのメッセージは、

ありのまま、あるがまま。

Keep on going

このままやっていこうと思いました。

 

一歩を踏み出せば、

見えてくる景色が変わる。

行動こそが不安を打ち消してくれる。

 

変化を恐れない。

未知とは、変化する可能性のこと。

変化していく自分を待望してほしい。

 

日野原先生は、

輪廻転生を信じていらっしゃいます。

 

人は死なない。

 

私も霊感や特殊能力は全くないけど、

目に見えないものの存在を、

信じています。

 

ちなみに不思議写真も同日撮れたので

ご紹介です(笑)

 

不思議写真

 

「やたらきれいだなぁ」と思って撮ったら

何枚にも同じものが写ってた。

 

何なんでしょね、このタイミング(笑)

目に見えないものは、確かにいるようですね。

 

ちょっと話はそれちゃいましたが、

本当に読んだら人生が豊かになる本なので、

猛烈におすすめします。

 

以前、『モリー先生との火曜日』

という本を紹介しました。

 

日野原先生とモリー先生が重なります。

 

日本人の本なので、

私たちにさらに分かりやすく、

人生の師となるような本だと思います。

 

日野原先生、

素晴らしいメッセージを

ありがとうございます。

 

ご冥福を心からお祈りいたします。

 

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死ぬ前にして語られた人生最後の講義『モリ―先生との火曜日』ミッチ・アルボム著

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

子育てと仕事の最適バランスを求め、 正規小学校教員を退職。 教員の経験と歌の才能を活かし、 平成28年10月、自力で幼児向け英語講座『FUN!MUSIC!!えいごのうたであそぼ』、 同年12月にゴスペル講座を立ち上げ、奮闘中。 さらに、リトミック講座の開設を目指してリトミック指導者養成講座に通っています。 1980年生まれ。 6歳と3歳の娘、旦那の四人暮らしのアラフォーママ。 岡山県在住。 趣味はゴスペル、アカペラ、読書。 子育てを中心に、 岡山県でのリアルな地方育児の情報をアップしていきます。 ホリエモン・本田健さん大好きです。 自己啓発セミナーにも複数回参加し、 『好きなことで人の役に立つ!』をモットーに、 ライフワークでライスも食べれるようになることを目指しています。 斎藤一人さんを初め、 スピリチュアルな話も大好きです。 子育てをしながら、 一人の女性としても自分の世界を持っていたい。 平成28年5月からブログにも本気で取り組んでいます!