熱きソロたちの戦い。ゴスペルステージ決定!猛練習始まる。

アリオ倉敷コンサート

Y.S.ゴスペルクワイア ステージ決定!

毎週土曜日に通っているゴスペル講座のグループ、YSゴスペルクワイアのステージが決まった!毎年恒例のはぁもにぃ倉敷講座発表会総社インターナショナルフェスタ2ステージ

4月から新曲をたくさん練習してきたので、曲目を絞ることになった。ステージの時間はどちらも30分間。今まで練習してきた曲目の中で、やりたい曲をとにかくあげ、その後、曲調のバランス聴き手の反応を考えながら選曲していく。

曲目決定

今回は以上の5曲をすることに決まった。

ソロ選考オーディション

曲目が決まると、次はソロ選考会だ。やりたい人が立候補し、最終的に先生が決定する。ソロ希望者たちの静かで熱い戦いが始まる。

少し前まで、あまりソロをやりたがらず、決まった人ばっかりが歌っていたが、今はやりたい人がどんどん増えてきて、お互いよきライバルになって刺激しあっている。ステージが決まるまでは緩い感じで先生もソロのけいこをつけてくれるけれど、ステージが決まったとたん、本格的にビシバシ鍛えられる。先生は容赦ない。まさに、愛のムチ。でもその分、ソロをステージで経験するたびにみんな確実にうまくなっていく。

ソロをゲットするには自己練習が基本だ。講座のある日に向けてとにかく自宅練習をし、いかに練習日に先生やみんなにアピールし、先生の情熱に火をつけて、けいこをつけてもらえるかが大切になる。

私はやらせてもらえるなら何でもやりたい人だけれど、今回は「I’ve got so much」「Amazing」を狙っている。

録音してとにかく自己研鑽!

練習後、時間のない中、優しいピアノ伴奏さんに無理をお願いして練習用にピアノとソロを録音させてもらった。CD通りではなく、だいぶ飛ばすので、ソロは調整が必要だ。

自分では歌えているつもりでも、客観的に聴いてみると全然足りないところがよく分かる。声の大きさ。強弱。フレーズの速さ。もっともっとオーバーにしないとただ単調に歌っているだけ。声の深さタイミングブレスの位置息遣い子音の発音。

録音した音をききながら最終調整をしていく。特に強弱は自分で思っているよりもずっと意識しないと全然つけれていないことが分かる。マイクが入るとまた変わってくる。

My コンプレックス 叫べないゴスペラー (-_-)

私は叫ぶような歌い方ができない。いくら叫んだ気になっても、全然できていない。それがとても悔しい。もう、コンプレックスかもしれない。なんとかシャウトできるようになりたい。のどの使い方を工夫すればいいのか、胸に響きを落とし込めばいいのか、まだ方法を見つけれていない。Kちゃんはそれが抜群にうまいソウルフルで、いつも聴き入ってしまう。コーラスの入りを忘れるくらいだ。

これからも必死で練習して、うまくなりたい。今回は2ステージなので、ソロを変えていろんなバージョンをつくるらしい。どうか、1パートでも多く、ゲットできますように!ソロおよびシャウトアドバイスがあったら下さい!!

機会があったら、是非聞きに来てね!!もちろん無料です(笑)

9月25日(日)

場所 はぁもにぃ倉敷発表会 

時間 未定

10月1日(土)総社インターナショナルフェスタ 

場所 総社市民会館前 神が辻プラザ 

時間 未定(午後から)

関連記事

ゴスペル『I Call You Faithful』歌詞の意味と解釈

ゴスペル『Oh! Happy Day』の真意を会得!当たり前じゃないことに気づき、感謝する歌

クリスマス互層ペルコンサート2016アリオ倉敷

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です