『食べて、祈って、恋をして』新年の始まりにおすすめの映画

食べて祈って恋をして

こんばんは。

ジュリア・ロバーツ大好きな、Maikoです。

自分を表す言葉を探して。」

自分を許せるまでここにいるんだ。」

流れに身を任せろ。」

「神様は自分の内側にいる。」

「皆、結局は自分のこと考える。」

信頼すること」

「自分を探すことは、誰かの役に立つことだ。」

「まず顔で笑い、心で笑い、肝臓でも笑うこと。」

「旅の中のすべての出来事の中に手がかり見つけ、出逢うすべての人を先生だと思って学ぶ。」

『食べて、祈って、恋をして』

離婚し、自分を見失い、どん底にいる主人公リズイタリア、インド、バリへと旅に出ていく。食欲を失い、気力も失っていたリズが、素晴らしい人々との交流を経て、自分を取り戻していく映画。

冒頭の内容は、私が映画を観て、心に書き留めておきたいと思った言葉たち。

久しぶりに観返したので、忘れないうちにブログに書いてしまおうと思った。

この映画を観て、やたらお腹がすいた。一人で旅に行きたくなった。

1人で新しい環境に身を置くこと

映画を観て、ケアンズでの旅を思い出した。

大学1年生の時にオーストラリアのケアンズに行った。ホームステイ先とダイビングスクール以外は何も決めず、2週間。人生初の一人旅で海外へ。結果たくさんの人に出逢い、スカイダイビングまでして帰ってきた。

自分にとっては、成人式の代わりのつもりだった。

旅に出ると、必ず出逢いがある。

海外だと解放感も伴って、普段とは全く違う行動をとる。

私は流れに身を任せるのは得意な方かもしれない。

父は警察官だったので、県内だけだけど、だいたい4年に一回は転勤があった。小学校は4回も転校した。特定の故郷はなく、仲良しの友達ともやがて別れが来るのが当たり前に思って育ってきた。

今、転職を繰り返しているのも、それに抵抗が低いのも、そういう背景があるのかもしれない。

1人で新しい環境に身を置くこと。

そうすると、必ず新しい出逢いがある。

友だちと行くと、どうしてもその人と一緒にいることになる。

1人でいれば、おのずと同じような仲間と引き合う

新しい自分との出逢いもある。

今は子育て中で、一人で海外にはとても行けれない。だけど、常に新しい環境に身を置くことはできる。

変化を恐れないこと。流れに身を委ねる事。

物語の始まりのシーンで、リズが神様に真剣に語り掛ける場面がある。

「神様、悩んでいます。答えをお与えください。お言葉にすべて従います。」と。私もどうにも困ったときは、まったく同じようなことを今まで何回もやってきた。

神様は毎回必ず答えてくださる。

まずは答えを求める事。

「くじを当ててください。」と願う。神様は答えた。「まずはくじを買うことから始めなさい。」

神様に自分の求めを要求すること。そして、行動すること要求して行動しない限り、変化はない

自分を見失いかけていた私に、振り返るきっかけをくれた作品。

肝臓でも笑うこと」しばらくはそれを目指すかな(笑)

お勧めなので、是非、観てみてくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

shoubecchi

子育て、仕事、趣味。どれもあきらめたくない。ホリエモンの本に出逢い、本音で生きること決め、退職を決意。新しい生き方を考え、日々バージョンアップしていきたい。アラフォー母の挑戦の日々をアップしていきます。1980年生まれ。5歳と3歳の娘、旦那の四人暮らし。岡山県在住。趣味はゴスペル、アカペラ、読書。子育てを中心に、岡山県でのリアルな地方育児の情報をアップしていきます。大学を卒業後、国家公務員として会計や健康保険、年金関係の事務に従事するも、まさかの社会保険庁解体を機に教員採用試験を受け、小学校教員に転職。2016年7月に退職。現在公民館講座として幼児向け英語講座FUN!MUSIC!!およびSoja Gospelを立ち上げ、奮闘中。