プレミアムフライデーとクリスマス。精神性を取り戻す一日になれ!クリスマスツリーの意味。


こんにちは!

腕立て伏せ、20回できるようになって、ちょっぴり嬉しいMaikoです。

今まで10回でしんどかったのに、毎日続けてたら、いつの間にか20回平気になってた。もともとしょぼいから、たいしたことないけど。

継続は力なりを実感。

この調子で毎日頑張ろうと思う。

プレミアムフライデー

プレミアムフライデー

昨日ニュースで見た、政府と経団連が考案した「プレミアムフライデー」:(月末の金曜日に15時退社をうながすもの)が定着するのかどうかはわからないけど、日本人は働き過ぎでトータル効率が悪いと思うので、いい試みだと思う。そのかわり、土曜日の午前を使うとかわけのわからない案も抱き合わせで出てたけど、そんなことしない方がいいと思うな。学校の下校時刻とか、諸問題いろいろどうなるのか未知数だけど、仕事以外の事や人と交流する時間をたくさん持つ方が国も個人の人生も豊かになって、いいと思う。

金曜の午後、従業員がお金を落とすことをもくろんでるらしい。実際そうなるんだろうけど。なんだか働かせて金を使わせて、企業の思惑通りの動きを操り人形のようにさせられているような気持にもなる。

クリスマス、ハロウィン、プレミアムフライデー、どれも人々が日常雑多なことからちょっと離れて、精神性を取り戻す一日になれば価値があると思う。

クリスマスツリーの意味

クリスマスツリー

もうすぐクリスマスですね。街のあちこちでクリスマスツリーを見かけるようになりました。そういえば、何でクリスマスツリーって飾るんだろう…。

ふと疑問に思ったので調べてみた。

そもそも、クリスマスって、別にキリストが本当に生まれた日でも何でもないらしい。昔の民族の儀式の日に合わせたとのこと。

クリスマスツリーは、ゲルマン民族の「ユール」という冬至のお祭りの日に、生命力の象徴として樫の木を祭っていたことに由来している。

クリスマスツリーは必ず常緑樹で、冬でも緑の葉をつける様が強い生命力の象徴としてありがたがられてきたそうだ。日本の神道でつかう、榊も常緑樹だから採用されたらしい。

一般的に用いられるモミの木は、横から見ると三角形をしており、その頂点は「三位一体」を意味するらしい。父なる神が頂点で、子と精霊が底辺の両端に位置する。

ツリーのてっぺんにのせる星は、キリストの降臨を知らせたベツレヘムの星。

丸いお飾り(オーナメントボール)はリンゴの変化形らしく、もともとはアダムとイヴがたべた、リンゴのこと。

クリスマスグッズの意味。

クリスマスキャンドルは、「世を照らす光」としてのイエス・キリスト。

ベルは、キリストの誕生を知らせるもの。

リースは、神の永遠の愛の象徴。丸くて終わりがないから。

ヒイラギは、そのとげが、イエスキリストが十字架にかけられる際に頭にかぶっていたいばらの冠を象徴。赤い実はキリストの流した血。緑の葉は、永遠の命。

ステッキ型のキャンディーは、羊飼いの杖の形に作られ、ひっくり返すと、イエス(Jesus)の「J」の字になる。キャンディは固いので、堅い信仰の意志とイエスが自分たちを守ってくれる岩であることを象徴。

クリスマスプレゼントは、イエスそのもの。イエスからの深い愛。

ちなみに、アメリカじゃぁ、子ども一人につき大小20個のプレゼントをツリーの周りに用意するらしいよ!子ども3人いたら60個!!どんだけ!!!!

クリスマスカラー

「赤色」はイエスキリストが私たちを救うため、十字架上で流した血。神の愛の象徴。

「緑」は常緑樹が常に緑を絶やさないことから、永遠の命。

「白」は、雪の色。純潔さや清められた魂。

「金色」は、高貴さやキリストの降臨を知らせたベツレヘムの星。

血とか、とげとか、なんだか生々しくて感じ方が変わってきそう…。

サンタクロース

コーラとサンタ

ちなみにサンタクロースの由来は聖ニコラウスという人で、今のサンタクロースの「イメージ」を作ったのは、コカ・コーラだそうだ。それまで、小人やら老人やら地域によってさまざまで、特定のイメージはなかったらしい。

サンタが赤いのは、コカ・コーラが赤いから。ペプシが作ってたら、サンタは青かったかもしれないんだって。

それにしてもコカ・コーラがサンタのイメージを作ったのは抜群の経済効果をもたらす商業目的だったのかもしれないけれど、「世界中の子どもたちにプレゼントを届ける」って発想はすごいな。って思う。

「子どもたちに幸せな一日をプレゼントしたい」というヴィジョンを実現したとしたら、最初に考えた人には商業目的以上の夢の価値があったと思う。誰かのビジョンが世界に波及した好例だと思う。子どもにとっては間違いなく幸せな日だし、大人にとっても普段の感謝を形にして表す行事は素敵なことだと思う。

壮大なビジョンを抱き、実現のために行動する。

ハロウィンの経済効果も抜群だそうだ。私たちが子供の頃はハロウィンなんてなかった。でも、子どもも大人もちょっとだけおバカになって楽しめる行事は大うけだ。

幸せな日が増えるのはたとえ商業目的でも正しい構想だと思う。

クリスマスツリーへのふとした疑問から、いろんなことを知って、なんだかクリスマスイルミネーションを改めて見に行きたくなった。

クリスマスにゴスペル。

ゴスペルは精神性をもろに表現する曲。

12月23日には倉敷アリオでクリスマスイルミネーションをバックにゴスペルを歌う。17時半からに決定。お暇な方、雑多な日常を離れに、是非聞きに来てくださいね!

さっき友達から12月24日か25日に岡山の有名どころのツリー前でも30分歌わせてもらえるかもって話が来た。まだ決定じゃないけど、実現したら素敵すぎる!!!

クリスマスにゴスペル。こんな抜群の相性はない。体調管理に気を付けて、ベストなコンディションで臨みたいな!

わくわく。

Y.S.ゴスペルクワイア HP

総社ゴスペル (←12月から始まりました!大人も子供も団員募集中★)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

子育てと仕事の最適バランスを求め、 正規小学校教員を退職。 教員の経験と歌の才能を活かし、 平成28年10月、自力で幼児向け英語講座『FUN!MUSIC!!えいごのうたであそぼ』、 同年12月にゴスペル講座を立ち上げ、奮闘中。 さらに、リトミック講座の開設を目指してリトミック指導者養成講座に通っています。 1980年生まれ。 5歳と3歳の娘、旦那の四人暮らしのアラフォーママ。 岡山県在住。 趣味はゴスペル、アカペラ、読書。 子育てを中心に、 岡山県でのリアルな地方育児の情報をアップしていきます。 ホリエモン・本田健さん大好きです。 自己啓発セミナーにも複数回参加し、 『好きなことで人の役に立つ!』をモットーに、 ライフワークでライスも食べれるようになることを目指しています。 斎藤一人さんを初め、 スピリチュアルな話も大好きです。 子育てをしながら、 一人の女性としても自分の世界を持っていたい。 平成28年5月からブログにも本気で取り組んでいます!