子育てに自信がありますか?自分軸で生きる子どもに育てるための知恵を探る子育て講演会。未来を生き抜く『多動力』を育むためにできること。

歩くうめ子

こんにちは!

抹茶チョコで癒された、岡山っ子ブロガーのMaikoです。

今年(2017年)8月6日に、岡山県総社市で子育てをテーマとした講演会を企画しているアラフォーママです。

5歳と3歳の娘がいます。子育てと自分らしく生きるということに関して、探求し、奮闘しています。

Maiko
あなたは自分の子育てに自信がありますか?

私は子育て、楽しみながらも不安を感じています。

なぜ不安を感じるのか。自分の生い立ちを振り返ることで、8月の子育て講演会でやりたいことが、より明確になってきました。

「どんな未来がやってこようと、自分軸で幸せに生きられる子育ての知恵を知りたい。」

AI(人工知能)の発達によって、今ある仕事はほとんどロボットにとってかわられる。これはオカルトでもSFの世界でもなく、事実もう始まっています。

今までの価値観では対応できない未来がやってきます。では、どんな子育てをすればいいのか。

たどり着いたキーワードは、自分軸、多動力、シンプルな原理。

真剣に考えてみました。

少し前置きが長いですが、トータルで読んでいただけたら、自分の子育て、そして、自分自身を知るきっかけになると思います。

変を活かして独自に生きる!類友の法則★引き合う仲間とチームを結成★

 突然ですが、私は変な人です。変でありたいと思っています(笑)

『変』てずっと否定語だと思っていましたが、喜ぶべき言葉だと思うようになりました。

今年の1月から、思考も行動も、どんどん独自路線を突っ走るようになってきました。

突っ走れるようになってきたというべきでしょうか。

もともとは行政職の公務員、小学校教諭という、何よりも常識と正しさを求められる、堅い職場で生きてきました。

育児を機に生き方を考え直し、今は、オリジナルで幼児向け英語講座とゴスペル講座の講師を始めました。

「好きなことで生きる。才能を活かして貢献する。」をテーマに、ジタバタ動いてきました。

新しい生き方にシフトしてから、急に、同じような仲間と引き合うようになりました。

同じ価値観を共有できる人と、立て続けに出逢うことができました。

市内在住の、MariさんとMeguちゃんです。

二人とも自分の手に職をつけ、独立して動き始めたばかり。さらに、ブログも書いています。

ジャンルは違えど、進行状況を含め、私と全く同じ。

「こんなことがあるのか!」とホントにびっくりしています。

昨日はMariさんの自宅にお邪魔して、自称変人(笑)変人女子会を初開催しました。3人とも子育て真っ最中です。

ワークシェアスペース、講演会企画、ブログ、子育て、パートナーシップ、スピリチュアル…。

尽きる事のない話に時間がいくらあっても足りないくらいお互いの気づきをシェアすることができました。講演会に向けて、力強いパートナーを得ることができました。

総社変人会(笑)3Ms。左からMaiko,Mariさん、Meguちゃん

根暗ポジティブ 両親の子育て。自分の過去を振り返って再認識できたこと

母と兄と私

母と兄と私

私は、根暗(ねくら)なポジティブです。

本当はずっと前から分かっていたのかもしれませんが、一昨日、やっと気がつきました。

とにかく自信がない。人の目が気になる。相手の感情に反応して行動をする。

善悪の基準がいつも、他人(根本多分、母親)から見て常識的かどうか。

そんな自分の根深い思考傾向に気が付きました。そこには怖れしかありません。

なぜ、自己肯定感がこんなにも低いのか。振り返ってみると、たくさんの言葉がフラッシュバックしました。

私の家族はおちょくる文化が根付いていました。私は末っ子。何をするにも一番劣っています。

ことあるたびに自分がいかに無能であるかを笑われて育ってきました。

自分には本当に取り柄がなく、何をやっても中途半端。ブサイクで頭が悪いと信じて育ちました。

両親の夫婦関係は冷え切っていて、母が父の悪口を言わない日はありませんでした。

兄は介入しようとせず、私はなんとか家庭が明るくなるよう間を取り持つ役割を引き受けていました。

何でも笑いに変換し、過剰にポジティブな思考回路を形作ってきました。

今では役に立つ特技と言えますが、自分の根暗をカモフラージュするために獲得していった性格だと分かりました。

※あえてマイナスな事に焦点を当てて書いて、家族には申し訳ないですが、もちろんプラス面もあり、基本は愛情深い家族です。

『私は○○です。』この「○○」に、どんな言葉を入れますか?

アカペラアプリ画像

4月以降、内に向く時期を過ごしていました。

こんな質問に答えが出せなくなっていました。

『あなたは何物と呼ばれたいのですか?』

自分の自己紹介のキャッチフレーズとなる言葉。わからない。

ブログ、講演会、いろんなことをきっかけに同じ質問に何度も出会いました。

『私は何がしたいんだろう…。』

そんな本質的な問いがいつも頭から離れませんでした。

明確に言葉にできない。考えるのがどうにもしんどくて、しばらく逃げていました。きっかけは講演会の企画についてでした。

大学以来の親友に協力をお願いしたところ、「内容的に協力できない。」とあっさり断られてしまいました。へんな宗教かネットワークビジネスと思われたのかもしれません。私の価値観についていけなくなったのかもしれません。

ショックでした。

講演会を依頼しているヒロカズマさんにありのまま相談したところ、

「『ただただ、来てください!』と書いているだけなので、ネットワークビジネスを疑われるのは当然ですよ。何にも落ち込むことはありません。気軽に書き直してみてください。相手にもなにかネットワークビジネス関係で嫌な思いをする過去があったのかもしれないですしね。」

というアドバイスをいただきました。

相手にも相手の事情があり、過去があり、経験があってのこと。正直に言ってくれたことに今は心から感謝しています。私の表現方法にも問題があることも分かりました。

しかし、この気軽に書き直すということがどうしてもできませんでした。

ブログで自分を発信していくということ

ネットサーフィン猫

神、愛、死、宇宙、スピリチュアル。いかにも微妙かつ多様な価値観を含む怪しさ満点キーワード(笑)

でも、私にとっては最も興味深いテーマです。

私のような種類のブログを発信していけば、当然価値観の相違が浮き彫りになってきます。何様のつもり!? と思う人もいると思います。普通、人に話さないようなことをありのままに書いているからです。

「あなたは何者と呼ばれたいのですか?」

この質問に対する答えはまだ見えていません。ブログのコンセプトも固まっていません。

ただ、講演会で何をしたいのかは、昨日の変人女子会で問題をシェアすることで、見えてきました。

「あなたが、例え10,000円払ってでも講演会で聞きたいと思うことはなんですか?」

ヒロカズマさんからのもう一つのアドバイスです。

あなたが、例え10,000円払ってでも講演会で聞きたいと思うことはなんですか?」

私の家庭環境を振り返ることで気が付きました。私の両親は決して愛がなかったわけじゃないんです。夫婦関係も愛がないわけではない。ただ、表現方法が下手なんです。

今までの学びから私が確信していることは、子どもに自信(自己肯定感)を授けるのが親の一番大切な仕事だということです。自己肯定感がないと、判断基準が他人になる。自分軸で動けないんです。そしてそれは、必ず苦しみを生みます。

あなたは自分軸の判断ができますか?そこに不安や罪悪感を感じませんか?

私は今、そこと葛藤しています。

自信とは、根拠がないんです。ただ、大丈夫だっていう確信があるんです。自己肯定感の強い人は、人が驚くようなことを平気で達成します。そして、いつも幸せな思考をしています。

申し訳ないけど、私の両親は、自己肯定感の育成に、完全に失敗した子育てでした。

なぜ失敗したのか。それは、知恵がないからです

自分が経験するまで全く知りませんでしたが、子育てって、いきなり始まるんです。

ほとんど知識ゼロです。それが急に社長になるようなものです。全く経験がなくて右も左も分からないのに、何でも親が判断しないといけない。しかもその決定はものすごく重要な事ばかり。さらに世間の目は厳しい。

混乱して当たり前です。

今はネットで検索すれば、育児情報はいくらでも手に入ります。知識はあるんです

でも、それを活用できる知恵がない。

賛否両論いくらでもあって、どれを採用すればいいのか、判断できない。

何をやっても不確定で不安を伴う。

不安だから分かりやすい学歴保険を掛ける。その保険が本当に子どもが生きていくうえで役に立つものかどうかもこれまた不安に思う。逆に、超自然に傾くバージョンもある。遊びが第一として学歴を完全否定し、バランスが悪くなる。

「子育てに正解はない。」よく聞く言葉です。だからって、何も知らなくていいわけじゃない。

今の子育てには、知恵が足りないんです。

昔は周りに子育てを一緒にしてくれる人がたくさんいました。地域に出れば、子どもが遅くなるまで子どもだけで自然の中、遊ぶこともできました。いわば、社会全体で子どもを育てる空気がそこに存在していたと思います。

今の日本にはその空気はありません。

子どもだけで遊ばせたらいつ誘拐されるか分かりません。岡山の田舎でも、公園では近隣に迷惑になるからボール遊び禁止。いたるところが立ち入り禁止。寄り道せずに帰りましょう。のオンパレード。

のびのびと時を忘れ、子どもだけで独自の社会を作って遊べる環境がないんです。

頭で考え、勝手に理想と描くような育児環境が本物であったのかどうかは分かりません。マイナス面も必ずあったはずです。過去だから、私は、その子育てを経験することはできない。また、現代の価値観のフィルターがかかっているので、全く同じように感じることは不可能です。

異文化と日本の間を探る。シンプルな原則を知りたい。

国旗

なぜヒロカズマさんに子育てを聞きたいのか。

ヒロカズマさんは、自分軸で動き、「楽しい!」を基準にどんどん人生を展開されている自由人です。

3人のお子さんのお父さんでもあります。

そして、世界各地の面白そうなセミナーを数多く経験され、大阪にセミナールームを開き、ご夫婦で運営されています。

自己実現、願望達成、お金の知恵、人間関係の改善、スピリチュアル的な知恵、ライティングにコミュニケーション能力など、座学的学びから具体的な手法まで。

大人が自分の才能を見つけ、それを活かして生きていく。そして、社会に貢献していくための手法に精通した、プロフェッショナルです。

本田健さんのライフワークナビゲーターを始め、多くの悩める大人たちの相談に応じていらっしゃいます。今の生き方に悩み、人生を前向きにチェンジさせたいと考える、多種多様な過去を持つ人と向き合ってこられました。いろんな人生パターンを熟知され、過去と現在のつながりを読み取り、的確なアドバイスをくださいます。

そして、何より魅力的なのが、「うわぁ、おもしろそう!」を基準にどんどん行動されているところです。すごい人にはみんな共通してるノリです。とにかく明るくて、軽いんです。実際にそういう人に接するっという経験は、異文化を体験するのと同じ価値があると昨年から動いてきて分かりました。

昨年、人間の幸せとは何かを探るために、アマゾン原住民を実際に尋ね、交流してこられました。

子育てについて、興味深い話を聞きました。

アマゾンでは、子育ては得意な人がするそうです。そして、集落全体で育てる。それぞれの適応性を活かして上手に役割分担しているんです。そして、役割が明確でシンプルだということです。

日本のように親がすべきという発想すら、そもそもないんです。

異文化を知るということは、本当に世界を広げてくれます。

一つの文化、価値観の中にいると、それがあまりにも当たり前で、その中でしか身動きが取れません。

しかし、世界中には様々な価値観があり、子育てのやり方があります

海外旅行に行ってひとたびその地に実際に身を置いてみれば、全くちがう価値観、ルールで物事が動いていることに、嫌でも気が付きます。そして、自分の発見があります。自分の中の当たり前という感覚に気が付きます。

それが当たり前じゃない世界がある。違う基準で生きてもいい。そんな感覚を得ることができます。

善悪で判断するのではなく、ただ、感じる。

アマゾン原住民の子育てには、私たちが勝手に理想を描き、過去の子育てにあったと考える、子どもの育つ空気がちゃんと生きているのではないか。

私は日本人なので、例えアマゾンに行っても、その現地の人と同じ感覚で物事を感じることはできません。文化が違い、歴史と経験が違い、考え方が全く違うからです。だからこそ、見えてくるもの、学べることがあるはずです。

子育ての原理原則はきっと、シンプル

物事の真理が、いつもシンプルだから。

どうすればいいのか迷う時、そして、これからの時代を生き抜ける子どもを育てるために、シンプルな判断基準知恵として親にインプットされれば、その教育を受けて育つ子供はきっと、いかなる未来も自力で生き残れる、『多動力』のある子供に育つはずだ。

私がヒロカズマさんに10,000円払ってでも聞きたいことは、(実際の講演会は1万円もしません。念のため(笑))

「どんな未来がやってこようと、自分軸で幸せに生きられる子育ての知恵を知りたい。」

また、会場に集まってくれるみんなと、一緒に探りたい。そして、自分自身もガチでそう生きれるようになりたい

実際の講演会ではヒロカズマさんの子育て講演で学び、アマゾンでのドキュメンタリー映画を観て、ヒロカズマさんと対談する形で進め、質疑応答時間をとる予定です。ワークも入れれたらいいね。と企画中です。

子育てについて、自分の生き方について、真剣に考えてみませんか?

講演会主旨に賛同してくださる方は、充実した講演会となるよう、お力添えください。

自分の子育ての判断基準が明確になると、自分自身も生きやすくなるのではないでしょうか。

一緒にさぐりませんか??ご参加お待ちしています。

講演詳細については後日、ブログ等にて公開いたします。

日時 平成29年8月6日 午後13時半ころより1時間半から2時間程度(詳細未定)

場所 岡山県総社市中央3-13-117

   スタジオ・ザ・ブーン

料金 2,000円

定員 80名

Maiko
変人女子会のメンバーに感謝を込めて

※多動力については長くなったので、別記事で書きます。簡単に言うと、生き方や仕事は一つでなく、いろんな顔を持つことです。

ABOUTこの記事をかいた人

shoubecchi

子育て、仕事、趣味。どれもあきらめたくない。ホリエモンの本に出逢い、本音で生きること決め、退職を決意。新しい生き方を考え、日々バージョンアップしていきたい。アラフォー母の挑戦の日々をアップしていきます。1980年生まれ。5歳と3歳の娘、旦那の四人暮らし。岡山県在住。趣味はゴスペル、アカペラ、読書。子育てを中心に、岡山県でのリアルな地方育児の情報をアップしていきます。大学を卒業後、国家公務員として会計や健康保険、年金関係の事務に従事するも、まさかの社会保険庁解体を機に教員採用試験を受け、小学校教員に転職。2016年7月に退職。現在公民館講座として幼児向け英語講座FUN!MUSIC!!およびSoja Gospelを立ち上げ、奮闘中。