ピンチをチャンスに★臨機応変になりたい。

FUN!MUSIC!!講座キャラクター

こんばんは。

さらりとしたゆず酒が、

ホントにさらりとしていてとっても残念だった、Maikoです。

臨機応変になりたい。

今日はFUN!MUSIC!!★えいごのうたであそぼ★の仕事の日だった。

機材の調子が悪いのか、2回も音楽が途中で止まってしまった。

人数が多かったから、振動で止まったのかもしれない。

一回目はすぐに治ったけれど、二回目はなかなか治らなかった。

しかも、最後の踊り曲の真っ最中。

皆も慣れて来てノリノリですんごい楽しい感じだったのに、プチッと容赦なく止まってしまった。

もう曲も後半だったし、最初からやり直す時間もない。

仕方がないのでCDなしでとにかく歌って進めることにした。

なんとなくちょっと寂しかったけど、皆お構いなしで踊ってくれて、何とかなった。

止まった瞬間はどうしよう!って思ったけど、終わってみればたいしたことなかった。

慌てたり、あきらめなければ、なんとかなるって実感。

後から思ったけど、お母さん方に手拍子を入れてもらったら、よりみんなで参加した感があって、楽しかったかなって思った。

今度止まったら、そうしようと思う。

何だか失敗から次の活動のヒントが与えられたりするんだね。

臨機応変にその時の「楽しい」を見つけていけたらいいな。

やってみなきゃ、わかんない。

今日は「Old McDnald Had a Farm」っていう、定番曲を初めてやってみた。

初めてだったので、ゆっくり確認するバージョンでやった。

結果、ダレた。

あくびしてる子までいた。

長すぎた。合計4分くらい。長いともたないって、よくわかった。

やってる方も、ちょっと辛かった。早く終われって思った。

失敗。

マクドナルド爺さんもさぞかしがっかりしたと思う。

どこどこ歌うのか、鳴き声はどこで出すのか、はっきり指示をして、練習すればまだよかったと思う。

子どもの反応はストレートなので、すごく勉強になる。

今回やったことの反省を生かして、次こそは、楽しいマクドナルド爺さんにしたいと思った。

ゴスペルイベントというピンチ

ゴスペルイベントまであと少しになってきた。

相変わらず活動内容が固まらない。

対象は小学校1年生から3年生まで。最大で50人らしい。

しかも、全く初めての子どもたちばっかり。

学童の子どもたちが基本的にそのままいるので、別にゴスペルに興味がある子を相手にするわけではない。

講座の内容から離れすぎても意味がないし、歌に興味のない子も楽しめないとイベントは失敗すると思う。

悩ましい。

脳内の空き地をフル活用して何かいいアイデアが出てきたらいいけど。

クリスマスが近いから、クリスマスソングを入れ、がっつりゴスペルも一曲したい。リズム打ちも。

子ども相手だからゲームも必要。

時間は1時間。時間配分がさっぱり検討がつかない。

クリスマスソングは時間があったら、の、予備曲にしとこうかな。

ここ何か月か、出たとこ勝負ばっかりで、だいぶ心臓に毛が生えてきたけど、今回もかなり増毛しないといけなそう…。

今回も前回に負けず劣らず結構なピンチ。

でも、今までの経験から、一生懸命考えた先には良くも悪くも結果が待ってると分かった。失敗したらそこから学んでやり直せばいい。

今回もピンチをチャンスに変えれますように。

スランプ状態から稲妻のようなアイデアが生まれますように。

おしりに火がついてから頑張るタイプなので、そこに期待してみる。

久しぶりに神様に真剣に頼んでみようかな…。

トランプ騒動で神様も忙しいかな★

関連記事

再チャレンジ!英語講座、立ち上げます。

一歩踏み出せば、何とかなる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

shoubecchi

子育て、仕事、趣味。どれもあきらめたくない。ホリエモンの本に出逢い、本音で生きること決め、退職を決意。新しい生き方を考え、日々バージョンアップしていきたい。アラフォー母の挑戦の日々をアップしていきます。1980年生まれ。5歳と3歳の娘、旦那の四人暮らし。岡山県在住。趣味はゴスペル、アカペラ、読書。子育てを中心に、岡山県でのリアルな地方育児の情報をアップしていきます。大学を卒業後、国家公務員として会計や健康保険、年金関係の事務に従事するも、まさかの社会保険庁解体を機に教員採用試験を受け、小学校教員に転職。2016年7月に退職。現在公民館講座として幼児向け英語講座FUN!MUSIC!!およびSoja Gospelを立ち上げ、奮闘中。