【自己啓発】本音と人間関係。あなたはブログか、ウィキペディアか。

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こんばんは?★

丑三つ時に目覚めた、Maikoです。

朝一でスマホを覗くと、ツイッターの「いいね!」をつけてくれた人が、ベネズエラの人で、笑いました。

世界が狭く感じる瞬間。

このブログ、ツイッター、ユーチューブともに、アカペラアプリのおかげか、わりに海外からのアクセスが多い。半分くらいは海外からアクセスしてくれている。

ドイツ、ロシア、イタリア、アメリカ、イギリス、ウクライナ、ベラルーシ、ポーランド、マレーシア…etc…。

どうやらこんな素人の音楽でも、音楽に国境はないらしい。ゴスペルやマイケルは特にそう。

SNS、おもしろい。

音楽好きな方、自己満足じゃもったいない★

ツイッター、アカペラアプリのMIXCORD, YOUTUBE、ブログ。聴いてもらう手段はいろいろありますよ★

単純にモチベーションが上がります。歌も、以前より若干うまくなった気がする。

おすすめです(‘ω’)

本音と親友

親友とは、完全なる本音が言い合え、かつ、信頼関係が崩れない友達のことである。

私の定義。

昨日は久しぶりに幼馴染のMちゃんと遊んだ。

Mちゃんとは小学生のころからの付き合いだ。

一番長く付き合っている友達。

楽しかった。ホント、楽しかった。

ほんの3時間程度だけど、お互い本音しか言わないから、話が心底面白い。普通ならちょっと話しにくいような内容でも、全く心配することなく話すことができる。しかも、だいたい最後は笑いに変わる。

もう一人、Uちゃんっていう友だちもいる。

Uちゃんは中学時代からの友達。もう、友達を越して、親戚の域に達した気がする。

就職した後、再会してから仲良くしだしたんだけど、ホントに毎回帰るのが寂しい。後ろ髪をひかれまくってバイバイする。

忘れちゃいけないのがK君という友だち。

めったと会うことはないけど、K君も毎回気持ちがいいほど本音しか言わない。そこまで本音じゃなくてもいいよ!って心配になるくらい(笑)大学からの付き合いだけど、大事な時は真面目に厳しめに答えてくれるから、ホントにいざというとき頼りになる。

今さら嫌われる、とか、こんなこと言ったら、どう思われるんだろう…。とか、心配しなくていい間柄って、本当に楽でありがたい。

素性をすべて知っていて、今さら隠すものは何もない。むしろ、隠してるとすぐバレると思う(笑)隠したことないけど。

歴史も性格もすべて知り尽くしている友達。今まで数々の失敗をしでかしてきたけど、全部笑いに変えてくれ、相変わらず私の友達でいてくれている。

縦に直角に掘り下げた感じ。

これからもこの三人はどうやったって、別格だと思う。

本音と人間関係

北野武さんの「新しい道徳」って本を読んで以来、「本音」ってのが最近のキーワード。

別格の3人とは今までの歴史があってこそなんだろうけど、新しく出会う友だちとも、本音で話をすれば、そういう親友の域に最短で達せれるんだろうか。

「知らない」ってのは怖いことなんだって最近思う。だから、友達になるまでも、親友に発展するまでも、ある程度の時間は絶対必要だよね。高校時代の友達グループはもう親戚の域な気がするし。

いろんな立場や関係性ってのがあって、話す内容もメンバーごとに変わってくる。本音で話せない関係ってのは、相手が何を考えているのか、どういう行動に出るのか、怖いから、本音で話せないってのはあると思う。

新しく友達を作るのは、そういうことに少しずつチャレンジするってことなのかな。本音で話すことを始めない限り、それ以上の関係には変化しないんだろうな。

キツネとタヌキの化かしあいなんて、悲しい上に意味がない。

本音とブログ

このブログには大体、私の本音が書いてある。ブログを書くとき一番やっちゃいけないのが、嫌われることを恐れることらしい。こんなこと言ったらどう思われるんだろう…。って心配してたら誰にも見向きもされないらしい。

暇つぶし・知り合い・趣味・知識欲、このブログにたどり着くまでにいろんな目的がみている側の人にはあって、当たり障りのない内容ならウィキペディアでも調べてればだいたい書いてある。

読もうが読むまいが、相手の勝手なんだから、好きに書いたらいい。

万人にウケるより、1パーセントのコアなファンを見つけよ。

ブログ指南書でみた。もう一つの視点は、誰かの役に立つことだそうだ。

アップする以上、どんな人が見ているのかこちらからは分からない。でも、その目的がウィキペディアに求める内容とは明らかに違うことは確かだ。

人間関係も同じかなって最近思う。

相手の課題と自分の課題を分ける。こちらから先に信頼して本音で話す。

その結果、受け入れられなくても偽物の自分で気に入られるよりよっぽどいい関係が築ける気がする。

実際の人間関係はそこまで踏み込む必要なくて、うやむやがベストってこともあるけど、そういう関係は「知り合い」っていうレベルかな。

意見の対立を恐れないこと。反対意見は学びの場。おたがいの理解が深まるチャンス。

嫌われたら縁がなかったとあきらめる。

ドリフの長さんみたいに、「次行ってみよぉ」って、そんないさぎよさも大事だと思う。「来るもの拒まず、去るもの追わず。」

人間関係の極意って、本音と潔さかもしれない。

本音と仕事。

今度する、ゴスペルのイベントも、無難な方法はいっぱいある。

だけど、やっぱり本音で「やりたいこと」ってのがあって、伝えたい音楽があって、それは今までの経験に基づいて私だからこそ生み出してくるものでないと意味がないはずで。

うまくいくかどうかは出たとこ勝負だけど、とにかくやってみようと思う。

今までさんざん無難に生きてきた。これからは本当に自分のやりたいことをしたい。そのために始めたんだし。

ウィキペディアじゃ嫌だ!

ブログでありたい。

そんな決意を新たにした、月曜日の朝。

一週間がんばろうね!!

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ABOUTこの記事をかいた人

shoubecchi

子育てと仕事の最適バランスを求め、 正規小学校教員を退職。 教員の経験と歌の才能を活かし、 平成28年10月、自力で幼児向け英語講座『FUN!MUSIC!!えいごのうたであそぼ』、 同年12月にゴスペル講座を立ち上げ、奮闘中。 さらに、リトミック講座の開設を目指してリトミック指導者養成講座に通っています。 1980年生まれ。 5歳と3歳の娘、旦那の四人暮らしのアラフォーママ。 岡山県在住。 趣味はゴスペル、アカペラ、読書。 子育てを中心に、 岡山県でのリアルな地方育児の情報をアップしていきます。 ホリエモン・本田健さん大好きです。 自己啓発セミナーにも複数回参加し、 『好きなことで人の役に立つ!』をモットーに、 ライフワークでライスも食べれるようになることを目指しています。 斎藤一人さんを初め、 スピリチュアルな話も大好きです。 子育てをしながら、 一人の女性としても自分の世界を持っていたい。 平成28年5月からブログにも本気で取り組んでいます!