【自己啓発】『アマゾンの旅が教えてくれた人生が豊かになる25の教え』ヒロカズマ著

岡山ママブロガーのマイコです。

 

自己啓発に真面目に取り組んでいて

ライフワークで生きていくことを目標に

ジタバタ頑張っています。

 

自分の才能を知りたいと思い、

今年の1月に本田健さんの

才能開発セミナーに参加してきました。

 

その時にナビゲーターをされていた、

ヒロカズマさんに出逢いました。

一番左がヒロカズマさん

 

私のブロックを

言葉でどんどん外してくださる方です。

 

とても深いお話をお伺いする機会に恵まれ、

その智慧の深さと

明るくて暖かい人柄に触れるたびに

感銘を受けています。

 

そんなヒロカズマさんが、

このたび電子書籍を出版されました。

 

『アマゾンの旅が教えてくれた人生が豊かになる25の教え』

アマゾンに実際に旅をされたことをもとに書かれた本です。

が、ただの旅行記ではありません。

 

アマゾンに旅をするとどうなるのか。

 

準備段階からの時系列的なリアルな描写

自分のアマゾンに対する偏見や

誤ったイメージに気づかされます。

 

いかに物事を自分勝手に捉えているのか、

それがよく分かりました。

 

ちなみに、

アマゾンに危険な動物は

ほとんどいないそうです。

 

緑と昆虫の世界。

それだけでも10へぇ!(笑)

危険な動物ウヨウヨな世界はないそうですよ。

そして、

冒頭から旅が進むごとに、

ヒロカズマさんご自身の気づきをもとに、

たくさんの深いメッセージが織り込まれ、

自分の本質に向けて問いかけてくる本です。

 

ワシの世界とコンドルの世界

なぜアマゾンに行ったのか。

アマゾン原住民の方から、

私たちにメッセージを届けたがっていると聞いたから。

 

知性と科学を高度に発達させてきたワシの世界。

直感と自然との調和を発達させてきたコンドルの世界。

 

その発展が頂点を迎えたとき、

ワシの世界は精神面で自らを破壊するほどに衰退し、

コンドルの世界は物質面で枯渇し、衰退。

 

ワシの世界とコンドルの世界の知恵の融合が始まる。

「奪い合いと競争」の世界から、

「分かち合いと協力」の世界へのシフト。

 

これからの世の中がどんな流れになっていくのか。

どう生きていけばいいのか。

そんな道しるべとなる内容でした。

 

答えは自分の中にある

 

25の教えとタイトルに書いてありますが、

「ずばりこうすればいい!」

みたいなことは一つも書いてないです。

 

その代わり、

自分で見つけるための問いかけ

たくさんでてきます。

 

質問に出逢うというのは、

すごく大切なことだと

考えるようになりました。

 

自分で考える。

 

問題にフォーカスすれば、

脳が勝手に解決策を探し始めるそうです。

そして、直感を大切にする。

 

私が一番印象的だったのは、

アマゾンへの旅の準備の話です。

 

何も考えずに用意した時の

荷物の重さは14キロ。

 

本当に必要なものを吟味し、

最終的にすべてのものに役割があり、

過不足のない状態となったのがが9キロ

 

この5キロ

 

実に深い話だと思いました。

 

何をするにおいても、

現実を知って、

役割を考えて過不足のない、

本当に必要十分な量。

それだけを持って行く。

 

不要なものを持ちすぎているんじゃないか。

求めすぎているんじゃないか。

 

そんなことを改めて考えました。

マイコ的まとめ

アマゾンに旅行に行くってどんな感じなのか。

それが単純に「へぇ!」って、

楽しめるとともに、

今までのヒロカズマさんの叡智が結集した、

すんごい深い質問がバシバシ届いてくる本です。

 

実体験から語るって

ホントにエネルギーがあります。

 

何事も自分で体験してみないと

こんな言葉は出てこない。

 

何回もそう思いながら読みました。

 

行動するって大事!

自分で体得するって大事!!

 

色んな意味ですんごい面白いので、

ぜひ、楽しんで読んでくださいね!!

マイコ
ちなみにこの夏は北極行きが決定したそうです!どんだけ!!

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