『一気にわかる!池上彰の世界情勢2017トランプ政権誕生編』想定外を想定する

アメリカの風車


こんにちは。

今朝は久しぶりに雨の中合羽を着て幼稚園にもも子を送っていった、Maikoです。

寒いのは苦手で、合羽を着る癖に、コートもマフラーも手袋もあきらめずに、着ぶくれて登園しました(笑)

久しぶりに雨が降ると、普段の晴れのありがたみがよく分かりますね。

お日様に感謝感謝。

『いっきにわかる!池上彰の世界情勢2017トランプ政権誕生編』

トランプ大統領、スゴイですね…。

プーチン大統領を尊敬するってまた。北朝鮮もアメリカに呼ぶとかなんとか。

怖いなぁ…。と思いながら、戦々恐々ニュースを観ています。

そんな中、池上彰さんの新刊が発売されました。本当に「何でこんな人が大統領に!!」って私はどうしても思っちゃうんですが、さすが池上彰さん。分かりやすい説明でなんだか納得しました。

今後の国際情勢

海の夕焼け

本田健さんはじめ、私が情報を追っている著名人はみんな、これからはポピュリズム(大衆迎合主義)時代に移行していく。後から振り返ったら、2017年は歴史的大転換の年になる。80年前のような時代になる。っておっしゃられています。

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80年前。そう、戦争への助走です。

イギリスのEU離脱はトランプ現象の先取りだったと分析されています。2016年は想定外がたくさん起こった一年。確かに「まさか!」という声がたくさん聞こえました。

オバマ大統領の任期の終了。シリア難民受け入れ策によりドイツのメルケル首相の支持率の低下。逆に移民排斥を訴える勢力が支持率を拡大。

アメリカファースト、ドイツファースト、フランスファースト。国際的にトランプ現象が続く。非常に内向きで自国さえよければいいという自国第一主義。異質なものを拒否。難民は出ていけ。アンチグローバリズム、という流れになると予測されています。

なぜトランプ大統領になったのか。二つのアメリカ。

アメリカの風車

私たちがアメリカについて持っているイメージは、ニューヨークやカリフォルニアなどの都市部のイメージ。ハリウッド映画やタイムズスクエアなど、とても開けたアメリカ。人種差別がだいぶ改善され、民族の枠を超え、人種のるつぼとして新しい意識で生きている人々の先進的な社会だと思っています。

ところが、一方でアメリカの南部や中西部などアメリカの田舎に住む人の中には、州から一歩も出たことのない人も多く、池上彰さんが「最近海外旅行に行きましたか?」と聞いたら、「ニューヨーク。」と答えるくらい。ニュース記事の一面は地元の大学のバスケットボール全国大会の結果などという世界。

聖書の世界をそのまま信じ、聖書の教えを忠実に生きようとする人々が多く存在します。まだまだ根強く人種差別が残っている世界だそうです。

普段、私たちがあまり目にする機会のないもう一つのアメリカの姿がある。そのもう一つのアメリカに住む人々の支持を集めたのがトランプ大統領だそうです。

想定外を想定する。

国旗

2017年に起きること。まずはトランプ旋風が吹き荒れるでしょう。大統領選中、トランプ氏は暴言や差別発言を繰り返してきたため、良識を持った人たちはトランプ氏から離れていきました。ということは、トランプ氏の周りに集まる人は、何をするか想像もつかないのです。

何をするか、想像もつかない。まずは、ここから始めましょう。ただし、「想定外を想定する」ということでいえば、トランプ大統領が、意外によき大統領になるかもしれないということも想定してみましょう。頭の体操として面白いと思いますよ。

「トランプ大統領が意外によき大統領となる。」これ以上にいい想定外はないですね。今のところはそうは思えませんが…。日本はしっぽを振ってついていくんでしょうか。こういう記事が書けなくなってきたら本当にやばいですよね(*_*)

ネットニュースは気持ちがいい

ネットサーフィン猫

今日地元の新聞のコラム欄で、「ネットのニュースを追いかけるのは気持ちがいい。」ということについて書いてありました。

新聞と違って、自分の興味関心のあるものだけを拾って読む。集まってくる情報も、Facebookやツイッター、グーグルの提案など、本人の傾向に添った、気持ちのいいニュースが集まる。

自分にとって都合のいい情報が集まってくるということに対する警告を発していました。

トランプ氏の当選に一躍買ったと噂されるフェイクニュース。どんな情報でも、情報には流す側の意図が裏側にあるのを忘れないようにしないといけないと思いました。

私は政治には疎いし、めんどくさがりなので、新聞を買って読み比べまではできそうにないけれど、時々池上さんのような確かな情報を集めている方の意見を積極的に吸収していきたいなと思ったよ。

みんな自国さえよければいい。ということは、人のことには無関心になるんだから、戦争にはならないだろう。って書いてありました。ただ、国際秩序が変わってくるって。

斎藤一人さんは、歴史は繰り返さないと書いています。必ずそこで学んでるから。

新しい歴史が作られるなら、明るい歴史であってほしい。

大衆迎合主義に世の中が流れていくのなら、大衆が賢くなればいい。

トランプ氏の登場で逆に結束する意識もあるはず。

情報に踊らされず、自分の意見を持ちたい。そう思ったよ。

なんだか最近我ながら真面目だなぁ(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

子育てと仕事の最適バランスを求め、
正規小学校教員を退職。

教員の経験と歌の才能を活かし、
平成28年10月、自力で幼児向け英語講座『FUN!MUSIC!!えいごのうたであそぼ』、
同年12月にゴスペル講座を立ち上げ、奮闘中。

さらに、リトミック講座の開設を目指してリトミック指導者養成講座に通っています。

1980年生まれ。
5歳と3歳の娘、旦那の四人暮らしのアラフォーママ。
岡山県在住。
趣味はゴスペル、アカペラ、読書。

子育てを中心に、
岡山県でのリアルな地方育児の情報をアップしていきます。

ホリエモン・本田健さん大好きです。
自己啓発セミナーにも複数回参加し、
『好きなことで人の役に立つ!』をモットーに、
ライフワークでライスも食べれるようになることを目指しています。

斎藤一人さんを初め、
スピリチュアルな話も大好きです。
子育てをしながら、
一人の女性としても自分の世界を持っていたい。

平成28年5月からブログにも本気で取り組んでいます!